アーティフィシャルフラワーとは

アーティフィシャルフラワーは生花に負けない美しさを持つお花です

アーティフィシャル=造り物という意味ですが、それぞれお花の本来持つ特性を良く考えられて作られており、更には、近年流通量の増加に伴い、クオリティーの進化には目を見張る物があります。素材は現在、ほとんどがポリエステル製ですが、モノによっては、塩化ビニールだったりします。その為、熱や湿気などに強く、耐久性や保存性に大変優れています。ほとんどの種類の植物が、アーティフィシャルフラワーとして手に入れる事ができます。ただ、価格によって品質の差が大変大きいのが現実です。一般的に店頭などで、目にするアーティフィシャルは、手に入りやすい価格で販売されている品物が多い為、なかなかアーティフィシャルの本当の良さを理解していただく事が、現時点では難しいところです。ローズデコでは、グリーン1本にも絶対妥協せず、とことん品質にこだわり、アーティフィシャルで良かったと、お客様に言っていただけるような作品を自信を持ってお届けしていきます。

季節に関わらず、1年中好きなお花が手に入ります

私が長い間生花でウェディングブーケをお作りさせていただいてきて、頭を悩ませたのが、ご新婦様にとって、思い入れがあるお花をブーケで使いたいと思ってらっしゃるのに、それが季節によって手に入れる事ができないと言う事が少なくありませんでした。
アーティフィシャルフラワーでしたら、そのような事もなく、お好きなお花でブーケをお作りできます。
季節感もとても大切なのですが、結婚式は又特別な場です。お名前にちなんだお花や、お二人の思い出のお花など、やはり、ブーケに込める想いは、特別ですよね。
その点においても、アーティフィシャルフラワーの優位性は大変高いと思っております

お花が、軽くて丈夫!気温に左右されない

真夏の暑い最中の結婚式や、天候に恵まれなかった場合、海外でビーチ際のウェディングフォト等などアーティフィシャルフラワーの強みが、これらのすべての条件でも、存分に発揮できます。更に、海外へのお持込の際にもアーティフィシャルブーケは、軽くて、持ちやすく、多少の振動では、ビクともしませんから、ブーケに神経を使わず、長旅中も安心です。

永遠に楽しむ事ができる保存性の高さ

お式後大切なブーケを一生残す事が出来ます。以前、お母様がお持ちになったウェディングブーケをリメイクする事がありましたが何十年も経っているにも関わらず、お花が全く痛んでおらず、その保存性の高さに驚かされました。お式後、インテリアとしてそのままお部屋に飾る事もできますし、リースなどにリメイクして、お部屋に飾っておくサービスもございます(有料となります)。お部屋に飾っておく際も手間要らずでストレスフリーにお花を楽しむ事ができます。

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