女の子は幾つになってもブーケが大好き!

小さな頃、田んぼのあぜ道に、シロツメクサが道いっぱいに咲いていて、夢中でお友達と花冠や、花束を日が暮れるまで、一心不乱に作っていました。

横浜のニュータウンにある我が家のマンションの中庭の土手に、シロツメクサがたくさん咲く場所があるのですが、そこでもシロツメクサが咲く頃、幼稚園児の女の子達が、今も昔も変わらず、お花を摘んで花冠や花束を一生懸命作っているのを見かけます・・・。
女の子の憧れの職業ベストテンには、今も昔も、「お花屋さん」と「ケーキ屋さん」がランクイン!
女の子はスウィーツとお花が、小さい頃から、そしてご婦人になっても、ずっと、ずっと大好きなんですよね・・・

昨年から、自身のブラッシュアップの為に行っている、フラワースクール。自分でウェディングブーケのアトリエを始めてから時間に追われて、なかなかレッスンに行く事ができなかったのですが、昨年から、今後の人生を考える上で、アーティフィシャルフラワーに転向しようと決意して、今は、仕事をしながら、アーティフィシャルフラワーのレッスンを受けています。何年かぶりのスクール通い。
お花の事だけでなく、色んな発見や、刺激がありますが、そんな中、レッスンは通常アレンジが多いのですが、時々ブーケのレッスンがあります。そんな時、来ている生徒さん皆さんが少女のように目を輝かせて、「やっぱりブーケって良いですよね~」「あー私もそのブーケ早く作ってみたい~」と、本当に嬉しいそうなんです・・・。そんな、皆さんを見て、「あーやっぱり女性は、いくつになってもブーケが大好きなんだなあ~」と感じました。私は、今までに2000個近く、ブーケを作り続けてきて、もちろん、一つ一つに精魂込めて作り続けてきましたが、それは、あまりにも仕事に徹する職人の様になりすぎていて、そんな少女の頃の、お花が大好きで、お花摘みを一心不乱にしていた時の心を少し忘れかけてたかもしれない・・・・そんな事に、気づかされました。