アーティフィシャルフラワーのクオリティーの違い

アーティフィシャルとプリザーブドフラワーの専門アトリエとしてフレッシュスタートして1ヶ月が経ちました。何件か早速お問い合わせをいただいているのですが、多くのお客様が、「えっ!生花ではないんですか・・?生花を探していたので、他を当たります」「やっぱり生花でないと香りがないので、キレイだったので残念ですが・・・」というお声をいただきました。
やはり、まだまだアーティフィシャルへのイメージが生花には劣る、安っぽい、偽物感が強い・・・という感じのようです。
でも、よくよく考えれば、HPをご覧になって、生花のブーケと間違ってお問合せくださっているということは、生花と見劣りするようなブーケではないんだと!気を取り直し、これは地道にアーティフィシャルのクオリティーについて、皆さんにご案内していくしかないなと、改めて思いました。

こちらのお写真をご覧下さい!

この小さな可愛いお花は、「カモミール」と言います。ナチュラルなブーケには必須のお花なのです
こちらのお花、左と右とでは、同じ種類のお花ですが、全く違いますよね。


まず左のお花は、花芯の部分が花粉さながらの細工がなされているのと、花びらが、生花の物と同じように、薄くて透明感がある花びらに仕上がっています。

一方右側のお花は、花びらも、花芯も、同じプラスチック素材でてきており、お花の形や、雰囲気は、カモミールのようなのですが、本当のお花がもっている質感が全く再現されていないのです。
本当に些細な事なんですが、こうゆう所を見落としてしまうと、なんだか偽物っぽくて、美しくない物に仕上がってしまいます。
実はこれ、右側の方は、カタログで見て、お値段がリーズナブルで、ちょっとボリュームも合ったし、急いでいたので実物を見ずに買ってしまった物なんです。届いたお花を見て、あちゃー!!って感じでしたが、皆さんにご説明するにはとっても分かりやすいサンプルだと思い、ご紹介する事にしました。
左の方が1本あたりのお値段は1.5倍位です。値段の差は歴然ですね。

でも、もったいないので、こうやって、ダイニングテーブルに置いてみました。これはこれで、可愛いかな?と思います。ブーケに使用するのは無理ですが・・・
この連休は3件ほどブーケをお届けしました(前もって納品しているので、本日全て納品完了しております)後ほど、皆さんにブーケをご紹介します

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